働きながら、次のステージにむけて動いていこう

癒しつつ自分も癒されよう

リラクゼーション

一所懸命、男並みに働いている女性たちが求めているのは癒しなのかもしれません。資格としては、国際資格としてリンパドレナージュというものがありますが、医療的にその資格をもって(主にがん患者さんなどに)施術を行えている人は日本ではまだ数名です。リラクゼーション目的でやるのであれば、もちろん技術をみがく勉強はつづけていかなくれはいけませんが、無資格で施術を行うことは日本においては可能です。
資格としてリラクゼーションセラピストをとっていれば、再就職には有利です。フランチャイズ展開されている大手リフレサロンでは、開業したい人にむけて学校を設立しているところもあります。開業を考え、生業としていきたいのであれば、学校に入るのも手だと思います。

美しさを提供するということ

美容師・ネイリスト・エステティシャンなどが美容業界の代表といえます。
不況の世にあっては、女性たちが一番けずるのは美容費です。しかし削りたいですが、需要はいつの時代も必ずあるのも美容費です。腕のいいネイリストさん、美容師さんはご指名がつきますし、リラクゼーションセラピスト業界でも、人気の高いセラピストさんの予約が1年まちということもざらにあります。
美容師になるためには、専門学校で学び国家試験を受ける必要があります。しかし、転職を考えている人は、働きながら通信制のコースに通うという手があります。3年目で国家試験のための特別授業を受けその年度に国家試験にチャレンジするというのが定石です。
多くのサロンでは化粧品などの販売をしているため、販売士などの資格もとっておくと面接の際にアピールできると思います。